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キレイな肌を保つ方法とはこれです!

2020年03月08日

キレイな肌を保つには、日々の生活習慣を正さなくてはいけません。キレイというのは、ツヤがあってしっとりとしていることです。皮膚の表面には皮膚常在菌と呼ばれる菌がたくさん存在しており、ほこりや花粉、チリなどの刺激から肌を守ってくれています。

この皮膚常在菌のバランスが取れていないと、トラブルが起こる原因となりますので注意が必要です。では、キレイな肌を保つには一体どうしたら良いのでしょうか。まず、洗顔の際に洗いすぎてしまいますと必要な皮膚常在菌が根こそぎ洗い流れてしまいます。必要な汚れだけを取るという気持ちで、洗いすぎないように気を付けて下さい。洗顔時は刺激を与えないように、ゴシゴシと力を掛けるのではなく優しくぬるま湯を使って洗いましょう。冷水や熱すぎるお湯での洗顔はNGです。

そして、スキンケアの際には、過剰なお手入れをするのではなくあくまでもシンプルなお手入れで大丈夫です。肌のバリア機能を意識して、必要な皮脂は残した状態で保湿をしましょう。そうすれば本来の力を引き出すことが出来るでしょう。どうしても乾燥する場合には、油分と水分のバランスを整えて保湿をしてあげましょう。

そして、キレイな肌を保つ生活習慣で重要となるのが身体を冷やさない事です。睡眠を取る前に1杯白湯を飲むと、身体が温まって深い睡眠を得やすくなるそうです。また、白湯には消化促進作用がありますので、便秘解消効果も期待出来るでしょう。食事は旬の野菜を使ったメニューをふんだんに取り入れて、暖かい食事を頂くことが大切です。

なかでも緑黄色野菜は、肌に必要なβカロテンが豊富に含まれています。βカロテンが不足すると、新陳代謝が衰えてしまいトラブルが起こりやすくなりますので注意が必要です。また、キレイな肌を保つには紫外線対策も欠かせませんので、UVケアは徹底しましょう。

しかし、市販で売られているUVケア製品には、メリットもあればデメリットもあります。自分の生活スタイルに合わせて、適した紫外線対策をすることが大切です。お肌をキレイにするために一番重要なのがストレス発散をしっかりと行い、夜は規則正しく寝る習慣をつけるということです。ストレスが溜まると肌に良くない影響を与えますので、好きなことを見つけてストレス発散をしましょう。

そして、成長ホルモンがきちんと分泌されれば新陳代謝も促進してくれますので、お風呂に入ったあとの3~4時間後には寝ているように心掛けたいものです。お風呂はシャワーで済ませるのではなく、お風呂に入って身体を温めるとよりぐっすりと眠ることが出来るでしょう。